首イボをレーザーで取る時の注意点とは?

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首イボをレーザーで取る時に注意するポイントとは?

こんにちは。アラフォー管理人のゆり子です^^

 

首やデコルテにできたポツポツのイボ・・
見た目にも老けた印象を与えることや、放置するとどんどん増えてしまうという、女性にとってイヤ〜な存在ですね。

 

一日も早く首イボを取ってしまいたい!
そう思って皮膚科での治療を希望する人も多いようですが、皮膚科での首イボ治療はパッパと短期間で出来るのでしょうか?

 

シミになったり、費用がかなりかかったという話しも聞きますが、実際はどうなのでしょうか?

 

レーザー治療は受ける時期も重要だと聞いたことがあります、治療を考えている場合にはチェックすべきポイントをしっかりおさえましょう^^

 

 

首イボをレーザーで取る時のメリット・デメリット

 

レーザー治療

 

首イボをレーザー治療するのは、主にウィルス性のイボに対して多いようです。もちろんウィルス性の首イボでなくてもレーザー治療は可能です。

 

大多数の病院では炭酸ガスのレーザーを使用しているようで、首イボひとつひとつにレーザーを照射させてイボを蒸散させます。
治療痕もきちんとケアすれば数ヶ月でキレイになるようです。

 

そんな首イボのレーザー治療のメリット・デメリットをみていきましょう。

 

メリット

 

イボがキレイに取れる

首イボの治療で有名な液体窒素を使った治療法があるのですが、これは色素沈着を起こしやすく治療痕が残りやすいのがデメリットなのです。
しかしレーザー治療の場合は治療痕が残りにくく、キレイに取れるというのがメリットとしてあります。

 

なんたってシミの治療にもレーザーが使われているのですから。もちろん治療直後は赤みが残るのですが、先程も書いたように肌のケアをしっかりすれば肌のターンオーバーで解決します。

 

 

痛みが少ない

小さなイボの場合は麻酔クリーム、大きなイボの場合は局所麻酔注射をするのでレーザーによる痛みは感じません。痛みが伴わないのは精神的負担がかなり軽減されますよね♪

 

対応できる首イボの種類が多い

ひとくちに首イボといっても脂漏性・乾燥肌・摩擦・ウィルス性など種類が多くあります。最もポピュラーとされている液体窒素での治療が無理な場合は、レーザー治療が取り入れられます。

 

 

デメリット

 

費用が高い

液体窒素での治療と違い、レーザー治療は美容治療とみなされるので保険が利きません。美容外科としての治療は自由診療となっているので、病院ごとに治療費を設定しています。イボ1個あたり○○円となるので、治療費は高くなってしまいます。

 

 

治療期間が長い

最初の診察から、経過観察・完治まで数ヶ月かかることもあります。
2ヶ月から6ヶ月くらい通院することを目安にした方がいいでしょう。

 

治療を受ける時期に注意が必要

治療を受けた後に紫外線を浴びると色素沈着をおこしてしまう場合があります。紫外線にあたらない様に注意しましょう。冬場の治療が最適ですね。

 

 

レーザー治療の費用や期間について

 

デメリットで触れた費用が高いというのは、一体どれくらいなのか気になりますよね。いくつかの病院に問い合わせたところ、自由診療とはいえ病院によってそこまで大きな差は見受けられませんでした。

 

首イボの大きさにもよりますが、1個あたり5000円前後の病院がほとんどでした。首イボが1個しかないのであればそこまで費用の負担は感じませんが、人によっては100個前後の首イボがある人もいますよね。そうすると費用は莫大なものになります。

 

経済的に余裕があるのなら問題はないでしょうが、一般的には高いですよね。

 

ですから治療を開始する前には、必ずお医者様に予算を言って、どの程度まで治療をするのかを相談しましょう。
治療費の見積もりも出しますと言う病院も多かったので、もらえるのであれば見積もりをもらう事をオススメします。

 

 

次のデメリットである治療期間ですが、なぜそんなに長い期間がかかるのか?
ほとんどの病院は、いきなり本格的なレーザー治療を開始する事はありません。

 

まず、目立たない箇所の首イボ数個にレーザーのテスト照射をします。皮膚が弱い人や体質的に合わない人は、稀にレーザーによってケロイド状の痕が残る事があるのでテスト照射は必要となります。

 

このテスト照射の経過観察だけでも1〜3ヶ月の期間が必要になります。そこで問題がなければ本格的な治療を始めます。

 

それもテスト照射と同じか、それ以上の期間が必要になります。

 

2ヶ月〜6ヶ月以上という長い目での治療になりますが、治療痕が残らずに安全な治療の為には必要期間ではないでしょうか♪

 

 

レーザー治療を受ける時の注意点

 

レーザー治療は痕が残りにくいと先程から何回も書いてはいますが、注意しなければいけない事もあります。

 

レーザー治療後はカサブタができて、2週間程でカサブタが自然と剥がれ落ちます。

 

カサブタが剥がれた後にはキレイなピンク色の新しい皮膚ができているのですが、その際に紫外線を無防備に浴びたり外部刺激を与えたりすると、黒ずみなどの色素沈着を起こしかねません。

 

せっかくのレーザー治療のメリットがデメリットになってしまうので、紫外線や外部刺激には充分に注意が必要です。
また、キレイを追求するとキリがありません。治療費に関しても、ここまで!という予算をしっかり決めて、無理のないようにしましょう。