首イボの原因

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首イボの原因を知ってケアしよう!

こんにちは。 アラフォー管理人のゆり子です^^

 

首イボの原因

 

40歳を過ぎるといつの間にか出来ていた・・というのが首イボ!
自分では気にしていなくても、周りからは老けた印象が強いんですよね。。。

 

実際、周りからの指摘でショックを受けた女性も多いといいます。(口の悪い旦那さまに「年寄りくさい」なんて言われた友人も(泣))
私だったらショックで立ち直れないです。。。

 

 

首すじやデコルテに出来る首イボは、見た目にも手触りもイヤなものですよね。
つい首回りを隠してしまうような服選びになって悲しくなってしまいます。

 

そして、放置すると増えてしまうというやっかいなものでもあります。

 

 

どうして、首イボが出来るのでしょうか?

 

主な原因と言われているものは・・

 

 

・加齢やターンオーバーの乱れ
・紫外線・肌の乾燥
・外的な刺激
・ウイルス?

 

原因をチェックし解決することで、予防にもつながりますね!
では、ひとつひとつ見てみましょう。

 

 

加齢やターンオーバーの乱れ

 

多くの首イボの主な原因は老化によるものと言われています。歳を取ると、新陳代謝が衰え、ターンオーバー(皮膚細胞の生まれ変わり)も衰えてきます。

 

若いうちは、古くなった角質が剥がれ落ちるサイクルが上手にできているのですが、歳を取ると肌の表面に古い角質が残ったままになってしまうんです。

 

それにプラスして、皮脂などの塊などが盛り上がり首イボになることも。

 

 

ターンオーバーのサイクルは、20代だと「28日で肌が再生される」のが50代では「70日以上」もかかるんですって!
そりゃ、、肌の潤いが違いますものね。。代謝が落ちてくる40代になって首イボが増えだす・・という人も多いのではないでしょうか?

 

でも!
加齢は避けられるものではありませんが、潤いは取り戻すことができます
肌年齢に差が出るのって、やはり、、「日頃のお手入れの差」というのもありますよね。

 

ということは、今からでも頑張れば肌の潤いを取り戻して首イボもケアできるってことです^^

 

 

紫外線と乾燥はお肌の大敵?!

 

紫外線による影響も大きいと言われています。

 

紫外線を浴びると肌が乾燥するのはもちろん、活性酸素を大量に発生させ、体をサビさせてしまうのです。その影響が少しずつ蓄積され、肌への影響が出てしまうのです。

 

顔の場合は化粧品などでケアをしますが、首やデコルテまではあまりお手入れが行き届かず、ダメージも大きいといえます。紫外線はイボだけじゃなく、シワやタルミにもなるので、気を付けましょう。

 

紫外線対策はもちろん陽にあたってしまった場合のケアや日常的な保湿は本当に大切です!女性の年齢は「首」に表れるといいますから(^^;

 

 

外的な刺激で首イボが増える?!

 

摩擦・・これも、日常の小さな積み重なりが、皮膚えのダメージとなります。

 

襟やネックレスなどによる刺激で、イボだけではなく汗や摩擦などによって色素沈着になってしまう人もいますね。

 

 

ウイルス性のイボは注意

 

首に出来るイボの場合、良性の老人性イボの場合が多いのですが、中には、感染の注意が必要なウイルス性のイボの場合もあります。

 

ウイルス性のイボの代表格が「ヒトパピローマウイルス」や「モルシボックスウイルス」ですが、その他にもウイルスは数多く存在します。

 

 

イボができる原因は、部位によって違いがあります。

 

・・ 紫外線や加齢による老人イボや、若い人の場合、傷口などからヒトパピローマウイルスに感染し青年性扁平疣贅(せいねんせいへんぺいゆうぜい)になることも。

 

・・ 主な原因は加齢や紫外線、衣類やアクセサリーなどによる刺激。

 

指、手・・ 主に傷口などからヒトパピローマウイルスに感染する場合が多い。

 

足の裏・・ 主にヒトパピローマウイルスの感染。

 

 

青年扁平疣贅は、20代に多く、中には10代でも発症します。

 

幼稚園児や小学生に多い「水イボ」と呼ばれる腕や胸などにでるイボは、モルシボックスウイルスへの感染が主で、子供などの場合、掻き毟ったりしてウイルスが飛び散りやすく他者にも感染させてしまうことも多々あります。。。(ウチの子が小さい頃、スイミングスクールで感染してきたようでした)

 

 

青年性扁平疣贅の場合は、自然に消滅してしまう事もあるそうですが、ウイルス性のイボの治療は、やり方によっては、ウイルスを広げてしまう恐れもあるようなので、治療については医師のカウンセリングをしっかり受け納得のできる治療法を選ぶことが大切です。

 

 

ウイルスに感染する場合というのは、免疫力が低下している時にできてしまうこともあるので、日常生活を見直すことも必要です。

 

ウイルスではないにしても、首に出来る老人性のイボの多くは、保湿などのケアもせず放置していると増えてしまうのです(泣)

 

やっぱり、首のケアは大切ですね

 

 

首イボは遺伝するってホント?!

 

これは、「イボ自体は遺伝はない」・・と近所の皮膚科の先生はおっしゃっていましたが、皮膚が弱い傾向や、同じものを食べ生活をしていると体質は似てくるので、同じ様にイボができる可能性はあるとのこと。

 

ウイルス性の場合は肌を触ったりして感染する可能性もありますものね。。

 

 

できやすい場所がある!

 

イボって体中に出来て、それぞれに特徴があります。
首やデコルテにできるいぼの場合は紫外線などによる影響や加齢によるものが多いと言われていますが、それだけじゃないですよね。

 

イボは、顔全体や目の周り、首、胸、脇、デリケートゾーンなど、紫外線が当たる部分だけではなく、肌の柔らかな部分にもできます。